ユーザー層は?
ユーザー層に関して
ユーザー層はどのようなかんじでしょうか?一般的に株の取り引きをしている人を「投資家」と呼びます。では「投資家」にはどんな人たちがいるのでしょうか。大きく分けて3タイプに分けられます。
ユーザー層1:個人投資家
1つ目は、個人で取引している「個人投資家」です。
職業はサラリーマン、OLから自営業、主婦、学生までさまざまですが、要するに「自分の資金で株式投資をしている投資家」です。
ユーザー層2:機関投資家
2つめは「機関投資家」です。生命保険会社や損害保険会社、年金基金、投資信託など、「顧客や契約者から集めた資金を元に運用している投資家」です。要するに「プロの投資家」です。
ユーザー層3:外国人投資家
そのまま「日本以外にすんでいる投資家」です。ほとんどは海外の機関投資家です。
売買株数では、個人投資家が多い
1999年の段階では、株取引をする人は機関投資家が半分近くを占めていました。
しかし、年々市場に変化があり、現在最も多くの株取引をしているのは個人投資家です。また海外からの取引も増えています。
身近になった株取引
株取引はどんどん身近なものになってきています。
これはインターネットの発達、ネット証券の利便性の向上、株式売買手数料の自由化、また売買単の引き差など個人でも投資に参加しやすくなったことが要因に考えられます。
また、株主優待などの売買益以外の魅力、ミニ株など参加しやすい仕組み、携帯電話やその他携帯型通信機器の発達、情報の充実など株の魅力が浸透してきたことから、「自分で株に挑戦してみよう!」というユーザー層が増えているのです。
無理のない取引を
取引はあくまで「自己責任」で行うものです。
株は金融商品ですので、リスクがあることを認識しておくことはとても重要です。しかし必要以上に難しく考える必要はなく、リスクさえ認識していれば誰にでも参加することができるのです。
正しい知識を身につけて、是非参加してみて下さい。しかし、くれぐれも「無理のない範囲で投資する」ということを忘れないで下さい!
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